2017.09.02.



雑誌 Soup 10月号 表紙&巻頭 18頁 
多部未華子さん 撮り下ろしさせていただきました。

ノクチルクス 50mm  ヘクトール73mm 赤ズマロン28mm

が 最近のマイブーム トリオ

2017.06.06.

Leola

Leola  
ハワイ語で   Leo は声  la は 太陽 




Leola
4th シングル『コイセヨワタシ。』 ミュージックビデオ 

ハワイの太陽の下で 撮影させていただきました。





2014.08.21.

東京に戻ってすぐ
イタリア旅前に撮影した 鎌倉ロケでの フォトストーリーの暗室作業にとりかかる

夏の東京のまっくらやみに
心に受けた南イタリアの太陽 そして海洋共和国への憧れは募るばかり



今回のプリントは 中世のローマの影響をいっぱいに受けて
剣士を胸に 柔らかくも重くてキリリと瑞々しい そんな素敵に仕上がった

銀塩のプリントならではの 時間と空間の化学反応
まさに 鉄で描く 光と影


今 気づいたのだけど 自慢の引き延ばし機 DURST はイタリア製
2〜300キロもある 鉄の塊


ここにきて たび かさなる イタリア と 鉄 


。。。

この夏 また 南イタリアに飛べないかな




2014.08.16.

ヴィラ チンブローネ




南の太陽に照らされて 
古代ローマ 中世ローマ が 今 ここに そのままに生きている。
 
南イタリアにいると 永い時代の一部に 
今 自分が生きているということを 強く感じる。





2014.06.24.

SEEDING + INPUTS




本日より 七夕まで 
イーストウエスト 代官山フォトギャラリーにて
写真展をさせていただいております。

SEEDING + INPUTS


土 を キャンバスに
詩 を 詩ウ ように

そんな 風 に 農業 を 営む 

ソルトスプリング島  
ファーマー達の ライフスタイル 



畑 を キャンバスに
絵 を 描くように

そんな 風に 育て 育み 育む 農作物

ソルトスプリング島での 
ファーミング ライフスタイル



ファームを彩る 野菜 花 虫   人

ファームに流れる 音 風 空気 時間   全部!



全ては アーティスティックで
ファーミング は アート だ と感じた






ソルトスプリング島の 
農業 そしてライフスタイルを 勉強したいと思い
カナダのソルトスプリング島に テントを張って 暮らした 83日間


土 を意識し

土 を感じて 

土 の上に暮らし

土 の上に眠った


12週間  夏の記録   土の記憶




2014.05.19.

原宿




ひょんなことから 雰囲気のいい部屋 に出会い

ひょんなことから 明治神宮の近くに 山小屋を構えることに。



おもいのほか ふかふかの土 がここにある!


ここ数年 心の奥で密かに想っていた 木と土との暮らしへの憧れ

ここ原宿にて 小さくスタートをきった

2013.09.19.






さて、これから 東京に向かいます。

今度は 日付変更線を飛び越えて。



今回の ソルトスプリング島 たくさんの人とたくさんの話しができました。


窓ガラスに映る景色を眺めながら

型なんて なくて大丈夫。
先入観をとっぱらうと 面白い事が もっと観えてくるんだと 今 しみじみZZZ


薪に火をつけ 火をくべる コツをつかんだので 
次回は 冬ごもりをここで過ごしてみたいなと 今 しみじみZZZ



2013.08.30.

8月30日

8月30日っていう響き… たまった宿題に半泣きになった、そんな苦汗を想い出す日。

小学生の時の夏休みの宿題の経験は その後の人生観に影響をもたらすとのこと。



本日発売 雑誌 ロッキングオン JAPAN での スピッツ

撮影したのは 夏明け 降りそうで降らないでいてくれた雨が 夕暮れに降りだした頃
夏休みの最後から2番目の今日の日を 頭の片隅に想いながら写した一枚。


2013.08.23.

本日発売の雑誌 zipper にて 俳優 綾野剛さんのポートレートを撮影させていただきました。



夕暮れ時 ふとした とても静かな 撮影で 
撮影が終わった後 綾野さんが ライカの音が心地よかったです って言って下さり 嬉しかった。
 
コトリ。
ライカのシャッター音と そんなひとときの瞬き。

2012.07.26.

東京へ向かって。



ソルトスプリング島を離れる日。 朝から 今滞在一番の美しい天気。

ずっと寒くて泳げないでいたのに こんなにキレイな夏の太陽が拝めるなんて。

バンクーバーに向かうフェリーをキャンセルし 今夜最終便の水上飛行機で帰ることに。
今日できるだけ永く ソルトスプリング島で過ごしたい。

まずは湖で泳ごう!と 湖へ向かうも 道中 色々な人との出会いで 成り行き任せのヒッチハイクがスタートし
島に暮らす人達の ポートレートを撮りにいかせてもらったり 今滞在で撮影させてもらった人へ サービスプリントを手渡しできたり。

そんなこんなであっという間に 出発への時間はさしせまり
最後にヨガセンターを訪ね、昨年の夏 3ヶ月間を暮らした森を駆け足でトレッキングした。

去年 テントを張って眠った土地。
今年 再びこの島を訪ねたかった本当の気持ちは この土の感覚を再確認したかったからだと想った。

森の隣の湖をひと泳ぎしたかったのだけど もう時間がなかった。


今度 また この湖の水の感覚を確かめにこよう。
そう想い巡らせ 水上飛行機にて 島を旅立つ。

 

鳥巣佑有子

メモリアル

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