2022.11.30.

ジャンクガーデンで育てた植物たち




去年の夏に植えた 10cmくらいの小さな ユーカリ苗
この夏は 3M 以上 大きく育ってくれて

選定した枝を バケツにほうりこんだけだけど
生命力 いっぱいに いい空気を放ってくれて 水もきれいにしてくれる。

 

庭で 育てた 朝摘み 植物や花たちと一緒に 


ひとり撮影時の
 スタンドインがわり カラーチャートがわり アロマがわり







 


 

2022.09.08.
















海を眺める 車椅子の JAHAN
隣で ウクレレを弾く  MIKE

MIKE は プロミュージシャンで 
メジャーレーベルからレコードも出していて

今は リタイアし
 毎週水曜日 天気のいい日 
サンオノフレ で 妻への リサイタル 

が お決まりなのだそう。

MO は
車椅子のママに海を見せたいのと
 パパが 得意の楽器を 気持ちよく演奏できるよう

仕事が休みの水曜日
車を40分くらい走らせ

いつものサンオノフレビーチ に 2人を連れて来ては 
家族でプライベートコンサートを 愉しむのだそう。

サンオノフレビーチの 駐車場は ビーチフロント

眺めが ものすごく良くて 

舗装はされていなくとも
土が程よく 硬くて柔らかく滑らかで
自然のまま 優しい天然バリアフリー

電動車椅子を 自分で 操縦して 
気ままに のんびり 好きな場所から海を眺められ

トイレも広くて 清潔 

波乗りの聖地であるけれど

波乗りしない人にとっても  
誰にでも 全ての人に優しい  素敵なビーチ

ここで のんびり気ままに 家族の時間を過ごすのが 
MO ファミリー 水曜日の お決まりスタイル

BIG WESNESDAYへ向かう旅
サンオノフレ で 出会った 
そんな 素敵な時間 を 写真しました〜

 

この写真
ポストカードサイズのBW 印画紙に焼いて

MOに AIR MAIL

この時間が 海を渡って
 MOのおうちに 届くといいなあ。。。 と思って

 

日常に流れる時間の ほんの一瞬  
何気ない 光や影 匂いや音 気持ちや 温もり 
が ぎゅっと写真となって

いつか  遠く 永く  未来のどこかに 
届いたら 面白いし  きっと 素敵だなあと

そんな風に 写真旅して 持ち帰ったフィルムたち

 
千葉の 海辺の暗室 暗闇で 現像して プリントしてます。。。   
とても ゆっくりですが。。。 

Soft ukulele tone
Ride the sea breeze and melt in the sun Special seats on Wednesdays

 

Looking at the sea Jahan in a wheelchair
Next to her is MIKE playing the ukulele

San Onofre Beach parking
is beachfront
the view is so good

Even if it’s not paved
The soil is moderately hard, soft and smooth
Naturally friendly, barrier-free

Control an electric wheelchair yourself

Journey to BIG WESNESDAY
I met at San Onofre

I took a picture of gentle time~

Just a moment of her in the time that flows in everyday life
Casual lights and shadows, smells and sounds, feelings and warmth
but she is tightly photographed

Someday, far, long, somewhere in the future
When it arrives, it’s interesting and wonderful

Like that, I took a photo trip and brought back the film
 
prints by developing in the darkness of the Chiba seaside darkroom. . . very very slow. .



2019.09.21.







『人と時』

シンガーソングライター 熊木杏里さん 

ニューアルバム 10月30日発売 


ジャケット写真 アーティスト写真を 撮影させていただきました。



熊木さんの時間を 写真で表したいなと
写真で 4次元 表現したいなと 

夏の暑すぎた日
緑の木々たちが ジュレみたいにみずみずしく 

沈む夕日と 夕立ちと




月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり (奥の細道)





熊木さんの歌声と出会ったのは 13年前 2006年秋 映画館。

『バッテリー』という映画の予告編で 流れてきた 透明感がありつつ とても落ち着いた歌声が ものすごく印象的で 
素敵な歌声だな どんな方なんだろう? と想ったのを よく覚えています。


その後 2008年 初夏  電話で ジャケットのお仕事を頂いた時  
アーティスト名 熊木杏里さん と聞いて すごく嬉しくて 

当時 目黒にあった暗室の近くの 元 おせんべい工場跡地のスタジオで 
8×10カメラ 16mmカメラ ローライ6008 で 撮影した出会い というか再会というか 
ささやかなところまで よく覚えています。

あれから 何度か ジャケット撮影をさせていただき  

熊木さんの景色 世界観 は 
いつも 今も 私の写真の根底に流れるなにかに とてもよく響いています。 












   

2017.09.02.



雑誌 Soup 10月号 表紙&巻頭 18頁 
多部未華子さん 撮り下ろしさせていただきました。

ノクチルクス 50mm  ヘクトール73mm 赤ズマロン28mm

が 最近のマイブーム トリオ

2017.06.06.

Leola

Leola  
ハワイ語で   Leo は声  la は 太陽 




Leola
4th シングル『コイセヨワタシ。』 ミュージックビデオ 

ハワイの太陽の下で 撮影させていただきました。





2014.08.21.

東京に戻ってすぐ
イタリア旅前に撮影した 鎌倉ロケでの フォトストーリーの暗室作業にとりかかる

夏の東京のまっくらやみに
心に受けた南イタリアの太陽 そして海洋共和国への憧れは募るばかり



今回のプリントは 中世のローマの影響をいっぱいに受けて
剣士を胸に 柔らかくも重くてキリリと瑞々しい そんな素敵に仕上がった

銀塩のプリントならではの 時間と空間の化学反応
まさに 鉄で描く 光と影


今 気づいたのだけど 自慢の引き延ばし機 DURST はイタリア製
2〜300キロもある 鉄の塊


ここにきて たび かさなる イタリア と 鉄 


。。。

この夏 また 南イタリアに飛べないかな




2014.08.16.

ヴィラ チンブローネ




南の太陽に照らされて 
古代ローマ 中世ローマ が 今 ここに そのままに生きている。
 
南イタリアにいると 永い時代の一部に 
今 自分が生きているということを 強く感じる。





2014.06.24.

SEEDING + INPUTS




本日より 七夕まで 
イーストウエスト 代官山フォトギャラリーにて
写真展をさせていただいております。

SEEDING + INPUTS


土 を キャンバスに
詩 を 詩ウ ように

そんな 風 に 農業 を 営む 

ソルトスプリング島  
ファーマー達の ライフスタイル 



畑 を キャンバスに
絵 を 描くように

そんな 風に 育て 育み 育む 農作物

ソルトスプリング島での 
ファーミング ライフスタイル



ファームを彩る 野菜 花 虫   人

ファームに流れる 音 風 空気 時間   全部!



全ては アーティスティックで
ファーミング は アート だ と感じた






ソルトスプリング島の 
農業 そしてライフスタイルを 勉強したいと思い
カナダのソルトスプリング島に テントを張って 暮らした 83日間


土 を意識し

土 を感じて 

土 の上に暮らし

土 の上に眠った


12週間  夏の記録   土の記憶




2014.05.19.

原宿




ひょんなことから 雰囲気のいい部屋 に出会い

ひょんなことから 明治神宮の近くに 山小屋を構えることに。



おもいのほか ふかふかの土 がここにある!


ここ数年 心の奥で密かに想っていた 木と土との暮らしへの憧れ

ここ原宿にて 小さくスタートをきった

2013.09.19.






さて、これから 東京に向かいます。

今度は 日付変更線を飛び越えて。



今回の ソルトスプリング島 たくさんの人とたくさんの話しができました。


窓ガラスに映る景色を眺めながら

型なんて なくて大丈夫。
先入観をとっぱらうと 面白い事が もっと観えてくるんだと 今 しみじみZZZ


薪に火をつけ 火をくべる コツをつかんだので 
次回は 冬ごもりをここで過ごしてみたいなと 今 しみじみZZZ



鳥巣佑有子

メモリアル

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