2019.09.04.

『ネガは楽譜であり、プリンティングは演奏である』

アンセルアダムスの写真技法書を 詠みながら


暗室では
ごはんちゃん シュンくんの 
ウエディングの鐘が鳴り響いて




















2019.05.21.






雑誌 NUMBER 978号 日本ダービー革命元年。
中頁 時代を変えた7つのダービー にて  外国人として初めて日本ダービーを制覇した 
ミルコ デムーロ騎手 のポートレート撮影をさせていただきました。

  
 

NUMBER で写真を撮らせていただくこと 
スポーツ選手の取材の現場は
自分にとって いつも 今も 写真に帰れる舞台です。

 

スポーツの世界で 第一線で輝いている選手 目指している選手

ひとつ ひとつ 勝負に打ち勝つ為の 
コンマ1秒 コンマ1ミクロン を求め
人生をかけ 鍛錬を積み重ねている そんな 選手の
一瞬を写真にし 残し 伝える  ポートレート撮影 


写真家冥利につきる 仕事です。


ロマンあふれる取材内容 
レイアウト デザイン 文章 全て 美しい スポーツグラフィック誌 Number
 

今回 インタビューをされた 内田洋子さんのインタビューと執筆も とても素晴らしくて

取材後 内田さんの本を いろいろ拝読させていただいたり 

この撮影から とても大きな影響をいただいており
私も 自分の撮った写真が なにものかになれるよう 日々 誠実に 写真と向き合っていきたいと思います。



追伸

一昨日 5月19日のオークスを勝ち、クラシック競走を完全制覇した ミルコ デムーロ騎手
撮影させていただいた選手が 撮影後 大活躍しているニュースは とても嬉しく 特別な気分です。

2018.06.06.



花王 キュキュット CLEAR泡スプレー 関根麻里さん篇 30秒 TVCM

撮影させていただきました。

2016.08.02.

雑誌 soup 9月号 表紙&巻頭頁 
女優 石原さとみさん を撮りおろしさせていただきました。





雑誌 ロッキング オン H vol 119
声優 南條愛之さん 大特集 全32頁にて  ポートレート写真を 撮りおろしさせていただきました。






2016.05.03.



soup 6月号  表紙&巻頭頁 長澤まさみさんを撮りおろしさせていただきました。






ありをりはべり いまそがり
そんな時間空気が映ればいいなと想い 写真しました。



ありをりはべり いまそがり 
な写真に写ればいいなと思い 写真しています。




2016.01.26.

ハワイ州観光局 「有休ハワイ」
ポスター グラフィック を撮影させていただきました。




ハワイ撮影では 長年 暖めてきたレンズ Super-Elmar-R 15mmf3.5 が大活躍でした。

それと 6008のレンズ達 と。






今 ハワイでは たくさんの鯨が泳ぐシーズン

今  ニコノスRS&13mmと一緒に ハワイの海を旅したい気分

2015.05.04.

晴天続きのゴールデンウィークは 暗室に籠って
晴天続きの記憶を整理するようなプリント作業に  心がやいています。





2015年5月6日発売
宇宙まお さん
『夢みる二人 / おいしいごはん』


CDジャケット & アーティスト写真 を撮影させていただきました。

2015.01.06.

春はあけぼの




やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる  〜清少納言



あけましておめでとうございます。

色を感じて 心ときめいて シャッターをきって  今年も 美しい景色が 広がりますように。 
2015 新春

2014.11.11.

「 少年とキツツキ 」 



本日より 代官山フォトギャラリーにて 14枚の写真を展示しております。


題名

「少年とキツツキ」


登場人物

少年   大畑りんせい くん 10才

キツツキ  彼の心の中  wonder wall 



 


プロサッカー選手を目指す少年と

彼の瞳の先に魅了され 生まれたフォトセッション



11月17日発売 日経kids+ の表紙撮影で 撮りおろしたフォトストーリーです。



2014.08.12.

視覚欲




昨夜は隣山の崖の上 ラヴェッロに 盛大な花火があがっていた。

海を目下にそびえ立つ ラヴェッロは 
1500年前にローマ帝国の貴族たちが移り住み 築いた街。
築1000年以上経つヴィッラには 今の暮らしが 今もふつうに重なっている。

ラヴェッロには お気に入りの花と石の道があって
いきつけの陶器屋がある。

海に抜けるこの街の色感 センスのよさは格別で
この天空の街へ向かって 視覚欲のまま ミノーリから石段を登りだす。


バスを乗り継いでいくと 1時間くらいかかる場所だけど 
直線コースの石段を登っていくと おおよそ50分くらいでたどりつける。

とはいえ やっぱり かなりたいへんなコースで
汗だくになって 息をきらして やっとこさになって たどり着く。

自慢の足は 見事にガクガクでクタクタになるけれど
 
途中 色々な石の段と 石段の脇に建つ数々の石の住居に洗濯物 海に抜ける景色や風の色は どれも違って どれも今を生きていて この上なく調和がとれていて
全て美しい。


今の暮らしが重なって生まれる 景色の色の黄金律



南イタリアにて 視覚欲は 
今一番の欲望となり 全ての上に立つ。

  

視覚欲の為になら 今の足はどんな急な石段ものぼりきる。  







鳥巣佑有子

メモリアル

1234