2013.07.12.

ミノーリ 朝5時

もうすぐ 夜が空けたら 東京へ向かう。

レモンを巡った 10日間の旅

思い起こせば 今年に入って どこからか
 レモンと海の世界感 がどうにもこうにも気になっていた。

そして この地を選んだ。


旅はいいものだなと思う。

視覚 味覚 聴覚 触覚 嗅覚 そして 第六感で この地を感じ写真できた。

新しいこと もしかしたら知っていたこと


東京に持ち帰る写真がいっぱいある。
記憶もまだ あたらしい。

 ここでの旅は 東京で続こうと思う。


2013年の夏が 始まっている。




2013.07.09.

古代ローマ遺跡 パエストゥム

ふらり巡り着いたその先は 古代ローマ遺跡 パエストゥム







イタリアにいると 
ひょんなところから 古い時代にタイムトリップし
ひょんなところに 古い時代がタイムトリップしてくる。


歴史が近いな〜と感じる。

時に近すぎて 今の自分がどこの自分なのか そんな風にも感じる。

確かにあった 古い時代のその中に 今が共存している。

2013.07.09.

フィアット カパッチョ 水牛のモッツアレラ 




カパッチョ名物 水牛のモッツアレラ 





おしゃまな のら猫


イタリアンカー フィアット の ファクトリーの近く
 
カパッチョという街にて。

    

2013.07.07.

もぎたてレモンサラダ




今日も街の教会から 延々と続く 石段道を カメラバックと一緒に歩いて帰る。
なりふりかまわず 汗だくなので途中で水着になってとにかく登る。
ヴィラマリアの最後の石段を 息をゼエゼエさせながら登りきる。

ゼエゼエを聞いて 
畑にいたヴィンお父さんが『今日も歩いて帰ってきたの?フ〜!えらい!』ってへんなジェスチャーをしてくれた。


その後 テラスに届いた 素敵なプレート!

もぎたてレモンの皮を剥いて 輪切りにして オリーブオイルとバルサミコと塩 あとミントをのせた
お父さん特製 もぎたてレモンのサラダ。


美味!
体も心も喜んだ 今一番嬉しい味。

そんなにすっぱくなくて 白皮にもしっかり味があって そしてオリーブオイルがよく合う。


レモンを育てたお父さんが教えてくれた

これが このレモンの 一番の食べ方

美味!
嬉しい!

2013.07.06.

夜中 目を覚ました。
暗闇に時計をみると 3時だった。

昨夜のディナーは マンマの手料理。
今まで食べた どのイタリアンよりも 美味しくて愛情あふれる味でびっくりした。
イタリアンマンマ マリアの腕の凄さを知る。
 
で、食べたあと すぐに深く眠ってしまった。


窓を空けると 夜の海 夜の街

全てが すっかり寝静まっている。


街の先頭に 時計台が明かり
 それに 連なり 街灯が 小さく点々点


街を海を 優しい光が灯している。




鳥巣佑有子

メモリアル