2014.12.15.

湯季節

大分にて湯巡り道中


日暮の山里 露天風呂に浸かって 初雪を眺めていると

大地の熱でポカポカな体の頭の中に
初雪の冷たい雫が じんわり染み入る。

この地の風土に燻され 熟成されていくような感覚が
なんともここちいい



ああ いい湯季節


2014.04.01.

風の流れる部屋へ



リシケシ滞在途中 ホテルから 長期滞在者向けのフラットに引っ越しした。

眺めのいい サンルームのような部屋へ。
いろいろな風が通り抜け  夜の窓には星空が広がる。

この部屋にねっころがると リシケシにいることを 深く感じれる。
もっと 早く ここにこれれば良かった。


Wify が部屋で使えて ベットが広くて 
そんな条件で 日本で探して決めたホテルだったけれど
それなりに 快適な部屋だったけれど
ベットの柔らかすぎるマットレスがどうにも体にあわなかったのと
外で鳴り響くクラクションの音 I phone のmail着信を知らせる音 バイブレーションが 次第に気になりだし  

ヨガそして アーユルヴェーダーを 勉強していると
リシケシ滞在中は もっと静かな場で できればPCを扱う時間も最低限にして
今 ここで感じる感覚を大切にして過ごしたいと思うようになった。



新しいフラットでの 夜

犬の遠吠え 風のざわめき 自然の中での夜の怖さを感じつつ
同時に部屋に守られている感じがして 気持ちが安らぐ。


心地のいいベットで 星空を眺めながら 深い眠りについた。

2013.11.25.




数ヶ月前から 毎早朝 アシュタンガヨガのマイソールのクラスに通っている。

自分の背骨 歪んでいるのと 間接が固いのは 小さい時から知っている。

今更だけど これからはまっすぐ まっすぐに意識してみようかと。


つれづれなるまゝに

2013.09.14.

あたらしい!ところ





ソルトスプリング島の魅力
詩的なところ

そして
あたらしい! ところ。

いろいろな意味で 
自分にとって
 
あたらしい! ものの価値観 
あたらしい! ライフスタイル 

そして ポエティックでドリーミー 
そして メロウ
 

200年前に この地に移り住んだ移民が この地を開拓したところからはじまり
 
ベトナム戦争のとき アメリカの方針に反対した人達 
そしてブッシュ政権時 やはりアメリカの方針に反対する人達が
自分たちの意思を持って ここ ソルトスプリング島へ 多く 移り住んだ。

カナダ政府は そんな移民を 寛大に受け入れ

そして 自然との暮らしを大切に想う人達が集まり
食について 生活スタイルについて 関心の高い人達が集まり

ソルトスプリング島ならではのオーガニックでピュアでオリジナルな文化に 発展していった。

ほとんどの住民が 自分の理想と夢を掲げて 意思をもって ここに住み 
そして この地をとても大切にしている。

理想と意思によって開墾された この島独自のライフスタイルに興味がある。


今回の滞在では ソルトスプリング島を オーガニック先進国 
という視点で この島の価値観 そして 暮らし方 と 生き方 について
自然体で取材できればと思い そんな風に写真を撮っています。

いつもは ヒッチハイクかママチャリだったこの島での移動。
(この島では ヒッチハイクもエコの観点から オーソドックスな交通手段)

今回 車を手にしたことによって この島での視界がものすごく 広がった。
そして なんか自由になった気がしている。

なんかなな 自分の中での矛盾 全てひっくるめて

あたらしい!    ところ。

鳥巣佑有子

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