2013.07.10.

今いる景色 今見ている景色






ミノーリにて。

鳥が鳴いています。

うっすらレモン風が通り過ぎました。

レモン畑に眠って 5つめの夜が明け

帰国が近くなって すこし淋しく。


いつも視界に レモンと海と空と

 

2013.07.07.

ポジターノ




多くの画家 作家 映画人 文化人を魅了し続けてきた街 ポジターノ。

南イタリア ヴァカンスファッションのメッカ ポジターノで 是非 革のビーサンを仕立ててもらいたい!と 朝からバスとフェリーを乗り継いでサタデーショートトリップ。

アマルフィーとも ミノーリともまた違った 老若男女 お洒落で陽気で そして おもろ〜!なポジターノ

目の前のいたるところで イタリア人情物語 イタリア人生劇場 がくりひろげられ 
ドッキリかと疑う程に コテコテ劇場オンパレード。

マダムもマンマもおじさんも 少年も 婦人も少女も子供も赤ちゃんも

とても お洒落なんだけど どこかゆるくて ぬけていて 
でも エネルギッシュで やっぱりお洒落なイタリア人。


革のビーサンは 散々履きちらかしたのだけど コレ!と思える 似合うデザインがみつけられなくてあきらめた。

ポジターノビーサンをはきこなすには ゆるさとヌケ感! が 足りてない。 

ゆるさとヌケ感! ライカみたい。

2013.07.06.

レモン畑にて

ミノーリという街の 丘の上 レモン畑にいます。

ミノーリには2〜3日間の滞在予定でしたが 
ここのレモン畑があまりに素晴らしく 腰を据えたいので
日本に帰るぎりぎりまで ここで暮らすことに決めました。

さっき レモン畑の主人が PCの情報なんか ほどほどにして
今 知りたいこと ほしいもの 解らないこと 食べたい味 なんでも
自分に言ってね またはこの地の人に聞くのがいいよって 言ってくれた。


今 このレモン畑と 目下に広がる アマルフィ海岸を前に 
しばらくがむしゃらに写真を撮ることに専念したいと思います。


写真日記は 夏休みの宿題におあずけにします。

できるかぎり 今この世界を写真することに専念しようと思います。



2012.07.19.

北夏メランコリー

今日のソルトスプリング島は フリースが必用なくらい寒い。

暖かい紅茶が おいしい日。


今日は たまたま寒い日だったみたいなんだけど 
真夏にこの気温っていうのは なんだか気持ちがあかぬけない。

湖で泳ぎたかったのだけど やめ。

東京の暑さはこたえるけれど でも やっぱり夏の太陽に憧れる。

この気持ち。 まえに ここで感じた この気持ち。





2012.07.12.

森を泳ぐ







2011.08.17.

ケリー

3ヶ月のカルマヨガをハンモックで暮らしているケリー
雨の日も 嵐の日も このハンモックで眠っているとのこと。

船の上や ハンモック 揺れるところが好きらしい。



2011.08.08.

宮沢賢治と農業




素敵な いでたち の若いカナディアンのファーマーに出会った。

とてもかっこよくて ロックミュージシャンのような雰囲気。

聞くところによると もともと音楽をやっていて ファーマーになるつもりなど全くなかったのだけど 日本をバックパックで旅行中に 宮沢賢治の本に出会い、 彼の思想に深く感銘を受けたことをきっかけに カナダへ帰国し 実家のファームを継いで 農業を始めたのだという。 

詩人で作家の 宮沢賢治 は 農業指導者でもあって 日本の農業とのかかわりがとても深いということを はじめて知った。

銀河鉄道の夜 の儚く瑞々しい宇宙のものがたりは 土と繋がっているなんて。


宮沢賢治の世界について 深く知りたい。



2011.08.03.

Tuesday Market

ガンジスをさんぽしていると Tuesday Market が開かれていた。

ソルトスプリング島といえばサタデーマーケットが有名だけど 
火曜日に開かれるマーケットもまた  島のオーガニックファーマー達が それぞれのファームで穫れたばかりの新鮮な野菜や果物をもちよって軒を連ね よりローカルな雰囲気が漂っている。

ファームにより 野菜の並べ方や 売り方 お店の雰囲気は様々で 
各ファーマーの世界観や個性がいっぱいにあふれている。

近くにはオーガニックマーケットやスーパーマーケットもあり 同じ品物が より安く売られていたりもするのだけれど
この野菜を育てた本人から直接 この野菜を買う、この人のファームで育ったこの野菜を買う 
ということを大切に思っている人が この島にはとても多いように思う。





2011.08.03.

キャンピング59日目

森の奥にみつけた 広い草地にひっこした。

森の中では 木々の枝枝で夜空を眺めることができなかったけれど 
ここからは 星空をながめながら眠りにつける。


新しい空間 新しい気分。

北の夏風 そよそよ そよぐ。
















2011.07.27.

Take your time









Take your time  あなたの時間で〜 

ヨガセンターで よく耳にするフレーズ。

ヨガの時間 キッチンで料理するとき  畑を耕したり 雑草を抜いたり ごはんを食べたり お茶を飲んだり 何をするときにも いつでも この言葉が添えられる。

ひとつひとつの行動に 自分なりの時間をかける。

こころをこめる というより自分のリズムを大切にするといった感じ。


ここでは 速いとか遅いとかいった感覚は 全く重要でない。

鳥巣佑有子

メモリアル

123