2014.04.16.

ロッテ ガーナ 母の日 2014 
グラフィックポスターを撮影させていただきました。

松井愛莉さん 土屋太鳳さん 広瀬すずさん の3人の女優さんがそれぞれのストーリーを演じる TVCMに連動したグラフィックで、CMが とても素敵です。


キラキラと輝く 安定感のあるしっかりとした眼差しに
 2014年を代表する10代の女優さんの 地に足のついた しっかりと前を見据えた 
3者3様 爽やかにときをめくる 視線のそのさきに 
新しい時代感を感じた そんな印象的な撮影でした。




  

2014.04.08.

「春のサンタに、なろう。」

AGF 「春のサンタに、なろう。」キャンペーン
ポスター グラフィック撮影をさせていただきました。

ハートウォーミングな とても愛しい しかけ いっぱいの 素敵な素敵なキャンペーンです。

2014年の春 たくさんの人に 春のサンタ が届きますように。










2014.04.04.

MEKURU 02




雑誌 「MEKURU」 にて 蒼井優さんを撮りおろしさせていただきました。
春雪の日 蒼く佇まう姿が とても美しいシューティングでした。


02号のテーマは 「10代という季節 」

上田智子編集長の情熱深い とても素敵な雑誌です。

2014.04.03.

ラジェンドラ





今 Rajendra Pandey での1週間のヨガレッスンが終わった。

リシケシ滞在中 毎朝 毎夕 ラジェンドラ先生のところに通って
ヨガアサナ ヨガ哲学 呼吸法 ヨガの歴史 食事のこと ヒンズー語のこと
リシケシのこと いろいろなことを教えてもらった。

ヨガについては 日本でも ヨガスクールや 本で勉強することはできるけれど

本場インドで ヨガの文化の中で生まれ育った先生から 生きた声 言葉
口承で学んだヨガの世界は 私にとって かけがえのない 大切な経験となった。

ウシャ女医による アーユルヴェーダー施法しかり。


このあと ラジェンドラ先生が オススメ南インド料理のローカルレストランに招待してくれている。

今回の旅の 最後の晩餐ランチ。

パンチャカルマの食事制限で 未だインド料理は食べていなかったので
今滞在 最初で最後のインドごはん

ビバ フィナーレ!


今回のインド滞在で 
体にインプットした いろいろなインドの知恵と経験を
今後の生活 そして写真に活かしていきたい。

さて 
花は盛りの日本へ

今 再び バランス感覚と全ての調和を大切に
東京での生活に帰ります。 

2014.04.03.




フラットの裏の山道を 登っていくと 田畑が広がり
家畜を飼っている農家がぽつりぽつり
鮮やかな色のサリーに身を包んだ女性達が せっせと働いている。

素朴で美しく そして艶やかな インドの田園風景


更にぐんぐん登っていったところに ひっそりと佇む大きなアシュラムをみつけた。

今のように観光地となる前のリシケシについて
ラジェンドラ先生が話してくれたことを思い出す。

その昔
地波の強いパワースポットだった リシケシは 聖地として崇められ
多くのヨガの伝導時がガンジス川沿岸に 道場を構えていた。
 
1970年代 ガンジス川沿岸には 外からの人があふれるようになり
多くのグルジ達は 静寂を求めて山々へと 散らばっていき 
古くから伝わる伝道師のアシュラムの多くは今は山の奥に潜んでいる。


きっと このアシュラムもそういったアシュラムなのだろう。。。


更に ぐんぐん登っていったところに 美しい泉をみつけた。

水に足を浸してみると
冷たくて 柔らかい水。
水の感触をもっと味わいたくて 泳ぎたくなったけど やめておいた。

顔を洗って 岩に腰かけ しばらく 足を水に鎮め
水のせせらぎ 水紋 水光ハレーション 鳥の鳴き声にzzz   
mmm 癒される。


ガイドブックにはのらない 素敵なスポット。
  



2014.04.02.

ドクター ウシャ



アーユルヴェーダー ニルバーナ のドクター ウシャ

的確で 柔らかく あたたかみのある診断とカウンセリングに定評がある 
地元の人からも評判の高い 女医さん。

彼女のカウンセリングを受けてすぐに素敵な女医さんと出会えたことを 
確信し 彼女のクリニックで パンチャカルマを受けることを即決した。 


絶対的な信頼をもって望んだ7日間のパンチャカルマを終えた今
自分の体は 一見あまり変わっていないよう。
だけど なにかが 確かに 少し 凄く  変わったような気がする。

自然なもの と 自然でないものに対する感覚が冴え
今 バランスに対する感覚 循環に対する 知恵を自分の体で感じれる。

オイルで鼻を洗浄し 全身マッサージ後 熱い油を体に叩き込んで
7日目のオイリングを終えた後 ウシャが 私に必用なこと今後のケアについて 丁寧に紙に記し教えてくれた。

その後 珍しく 他のお客さんが待っていなかったので 世間話しに花を咲かせた。

彼女のこれまでのキャリア 結婚のこと 家族のこと
自分の生活 クリニックに思うこと インドのこと いろいろ話してくれた。

ウシャの考えていること そしてプライベートを知って  ますます 彼女を好きになった。
 
そして ますます 尊く思った


『質問でもなんでも なにかあったら なんでも いつでも 電話でもメールでも連絡してね。』
さよならの挨拶とともに そんな ありがたい言葉をくれた。


心の中に アーユルヴェーダーの頼れる主治医がいるって 
なんだかとっても心強くて
なんだかとってもすごいこと。







ニルバーナクリニックの ゴットハンド


2014.04.01.

風の流れる部屋へ



リシケシ滞在途中 ホテルから 長期滞在者向けのフラットに引っ越しした。

眺めのいい サンルームのような部屋へ。
いろいろな風が通り抜け  夜の窓には星空が広がる。

この部屋にねっころがると リシケシにいることを 深く感じれる。
もっと 早く ここにこれれば良かった。


Wify が部屋で使えて ベットが広くて 
そんな条件で 日本で探して決めたホテルだったけれど
それなりに 快適な部屋だったけれど
ベットの柔らかすぎるマットレスがどうにも体にあわなかったのと
外で鳴り響くクラクションの音 I phone のmail着信を知らせる音 バイブレーションが 次第に気になりだし  

ヨガそして アーユルヴェーダーを 勉強していると
リシケシ滞在中は もっと静かな場で できればPCを扱う時間も最低限にして
今 ここで感じる感覚を大切にして過ごしたいと思うようになった。



新しいフラットでの 夜

犬の遠吠え 風のざわめき 自然の中での夜の怖さを感じつつ
同時に部屋に守られている感じがして 気持ちが安らぐ。


心地のいいベットで 星空を眺めながら 深い眠りについた。

鳥巣佑有子

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