2019.06.22.




BULLI YARD

主に築100年以上前のアメリカの建築材を使い「再生」をテーマに
個人宅や店舗、会場装飾などデザイン施工をプロデュースする
アンティーククラフトマン ryujirou someday さん と 相棒の VW single cab 1958′




私が 一宮に暗室を構えたきっかけのひとつは
 いつか 旧車の VW TYPE3を 自分でメンテナンスできるようになって 乗りこなせる
 そんな 風になりたくなったこと 

波乗りに 畑に 写真に 明け暮れてて
うっすら わすれかけていたけれど。
 


ryujirouさんは 高校生の時 TYPE2 通称 BULLI に 乗る人になりたくて そして 今に至る というはなしを
この撮影の 前の夜  ひょんなことから してくれて



早朝 
ディアドルフで コマーシャルエクターで 8X10FILMで  仕事に向かう りゅうじろうさんを待ち構え 呼び止め 


2枚 シャッターをきった  その 最初の1枚 

自分自身の中に 眠っていた 何かが 重なった 大切な1枚
  

  

鳥巣佑有子

メモリアル