2013.01.12.

イルカ フィンスイミング 山の星

現在発売中の NUMBER 820号  http://number.bunshun.jp/articles/-/324790 

美女に会いたい Beautiful Athletes File 2013にて 
フィンスイマー 藤巻紗月さんのポートレートを撮影させていただきました。

「フィンスイミングのスピード感にはまり まるでイルカになった気分になれるんですよ」
と話す 15歳の藤巻沙月さん。
瑞々しくキラキラとしていて 水がとても似合っていた。

きれいな人から あふるるこの透明感って 一体どこからくるものなんだろう。 
うつくしい、 うつくしさ。




続く頁 箱根駅伝ファイル2013 小堀隆司さんの記事も素敵でした。


強風に翻弄された 今年のレース 
風に強かった日本体育大学 

山の神 から 山の星 へ 

 
山の星 
いい響きだな。




2013.01.10.

戸隠 3夜目

3日3晩の北の空とのにらめっこは 負けてしまった。

花は盛りに月は隈なきをのみ見るものかは という徒然草の言葉があるけれど。

星景写真には ほんの少しの雲が ほんの少しの霞が こんなにも大きく影響するものと 感じながら。



でも こうして 空の景色を観察しながら 方位を読みながら雪山を滑ったり 夜には北極星を目指すこころは
いとをかしかった。


また来よう。
ひとつの準備がまた揃った。



夜が明けたら 帰ろうと思う。

2013.01.07.

戸隠神社 一夜目。

赤道機とSWCとボードを車に積んで 雪の戸隠神社へ。
星を追いかける旅のスタート。

今夜は少しだけ この地を感じようと雪道を歩いてロケハン。
この なんてことのない星景を さりげなく写真にできたらいいのだけど。


天照大御神 ゆかりの地。
神話と伝説の舞台。

茅葺き屋根に積もった雪の下 
空気が深く 澄んでいる。


2013.01.02.

つながらなかった襷 

現在発売中の 文藝春秋 NUMBER DO 箱根駅伝特集『つながらなかった襷』というタイトルの ノンフィクション頁にて
元箱根駅伝ランナー 徳本一善さん、中村祐二さん、小野裕幸さんの現在をポートレート撮影させていただきました。

http://number.bunshun.jp/articles/-/320193

ノンフィクションライター 小堀隆司さん取材による 
箱根駅伝の舞台上で途中棄権を余儀なくされた3人のランナーの、その時 その後 そして今を綴った素敵な大切な頁です。


この取材がきっかけとなって 私も 走ってみる ことをはじめました。

走りの中にみえる世界。
走りの中に知り得る世界。


明日の箱根駅伝 復路でのドラマが楽しみです。

2013.01.01.



あけましておめでとうございます。
今年も宜しくおねがいします。

2012.12.22.

code-v

来年のカレンダーの撮影をさせていただいた御縁でcode-v さんのクリスマスライヴによんでいただいた。

先日 賑々しく ほっこりと撮影させてもらった彼らとは 全く別格の彼らがいた。
華やかに 大きくたゆたう 歌の声。

圧倒的な歌唱力に 何物にも代え難い説得力があった。

日本に移り住んで まだ一年にも満たない彼ら。
その歌の声に 背負っている想いの大きさと夢がいっぱいにあふれていた。








2012.12.18.













伊勢神宮 ワイドローライ



2012.12.06.

12/5発売 YUIさんのベストアルバム 『GREEN GARDEN POP』初回限定版特典 ヒストリーフォトブックに20枚程 写真を掲載していただきました。

2004年のちょうど今頃 メジャーデビュー前のYUIさんの写真です。

生まれて始めての取材撮影だと聞いて 記念にと想って撮った8x10ポラロイドのファーストショット、
インディーズ時代のPV撮影に同行させていただき YUIさんがいつも一人で歌っていた場所を巡りながら撮影した時々の写真達です。


自分自身への覚悟という言葉と共に 新たなるステージへ向けての活動休止宣言をなさったYUIさん、今後の御活動を楽しみにしています。



2012.11.26.

皇居を走ってみる景色
皇居を走ってみえる景色













皇居の廻りを走ってみた。
なるほど ここは 日本の中心なんだと実感する。 

多くの人がここを走ることの意味がわかる気がした。


皇居を走ってみた景色。
皇居を走ってみえた景色。

2012.11.17.

wide rollei autumn










ワイドローライ 珠洲の秋

鳥巣佑有子

メモリアル