2012.07.24.




2012.07.23.

航法システム

島のファームでは どこもお花畑が一角にあって(中には食べられるお花もある)農園全体が色とりどりで とてもかわいらしい。

花から花へと飛び交い しゃかりきに がむしゃらに 蜜を狩猟するミツバチ達の姿も すっかりファームの一部として 景色の中にとけこんでいる。






ここ数年 携帯電話の電波が ミツバチの航法システムを脅かし ミツバチ達が巣に帰れなくなってしまい失踪するという事件が 世界各地で起きている。

最近 自分のiPhoneの電波で 目が回ったりする私にとっても このことは ハチごとではないなあ。。。と想う。


2012.07.20.



2012.07.19.

北夏メランコリー

今日のソルトスプリング島は フリースが必用なくらい寒い。

暖かい紅茶が おいしい日。


今日は たまたま寒い日だったみたいなんだけど 
真夏にこの気温っていうのは なんだか気持ちがあかぬけない。

湖で泳ぎたかったのだけど やめ。

東京の暑さはこたえるけれど でも やっぱり夏の太陽に憧れる。

この気持ち。 まえに ここで感じた この気持ち。





2012.07.18.

ヒッチハイク

小さなフェリーには 車30台くらい 自転車6台 バイクが1台。

テントと寝袋がくくりつけられた 泥だらけのバイク
ツールドフランスを走ってそうな しゅっとした自転車
これまでにかなりの距離を走ってきたのであろうオンボロママチャリ。
ヴァナゴンもベンツも SUZUKIもキャンピングカーも
高級車も 軽トラックも どれもがどれもいい感じに馴染んでいて 
それぞれがそれぞれに ソルトスプリングっぽい。


 
港に到着する直前に ヒッチハイク先を探すことに。

今日の目的地はWISTERIA
フルフォード港から 12キロ。
島の道は簡単なんだけど 歩くと たぶん2時間、3時間くらい。

フェリーの中で 一番前列に並んだ これまたソルトスプリングムードたっぷりの黒い軽トラックのおじさんに ガンジスまで乗せてもらえないか交渉してみる。

彼の家はガンジスと反対方向だったみたいで  ごめんね。。。 全然 違う方向に帰るから。。。 って断られたのだけど 少しして 
やっぱりガンジスに行くよ! 乗ってっていいよ!って言ってくれた。

スーパーで野菜買って ガンジスでディナーすることにしたからついでにねって。

やさしくて やわらかい いいわけ。 ありがとう。



2012年 ソルトスプリング島  とても素敵なはじまり。

2012.07.18.

時の間

東京の自宅を出発して 24時間。
たくさんの乗り物を乗り継いで ソルトスプリング島行きの最終フェリーに。

デッキには ここでしかない、ソルトスプリングな空気が流れている。


東京を17日の 午後1時に出発して 24時間経った今 
ソルトスプリング島は17日の午後9時。

長い 永い 2012年7月17日。

島に近づくごとに 時の間がゆっくりと延びていくような そんな不思議な時空の感覚。 

 

2012.07.18.

ふたたび みたび 

ふ、と思い立って ふたたびのソルトスプリング島へむかっている。
正確には みたび。

今、シアトル。


飛行機と船を乗り継ぎ あの景色 あの空気まで あと少し。


2012.07.12.

森を泳ぐ







2012.07.11.

森を泳ぐ

2012.07.10.

スコティの住空間

ガンジス港から おんぼろボートで15分くらいのところに停泊しているELIOTH号。
スコティの住処。


















鳥巣佑有子

メモリアル