Kinoptik Paris Foyer 75mm f2 Apochromat

Kinoptik

1930年代、40年代のレンズが特に好きで、
いつか覗いてみたいと思っていた憧れていた

フランスのシネレンズ、
Kinooptik(キノプティック)75mm F2。

とある日、
たまたま訪ねたレンズ屋さんで、
そのKinooptikを見つけてしまい。

少しだけ覗いてみた景色に
うっとりしてしまい、そのまま衝動買いし

そのまま八ヶ岳に行ったのが 5月

やっぱり、とてもうっとり 見惚れたまま またこの沼にはまってしまい 一度 目を閉じて

写真の中に、前世の
空気まで入ってくるような感覚

以前、ソフィア・コッポラが幼い頃、
ブルース・ウェーバーから

「一つのカメラと一つのレンズで、
まずは10年間撮りなさい」

と教わったという話を聞きました。

その言葉を、
私も大切に想っていて

私自身もこれまで、
一つのカメラと一つのレンズを
徹底的に使い続けながら、

光や距離、そのときの空気を、
身体で覚えてきました。

そして今、
新しくKinooptikと出会った。

今世で、
このレンズを使いこなせる用になりたい。

 

庭園の緑の中で、
和装姿の花嫁を撮る。

これから10年くらいかけて、

自分にしか撮れない婚礼写真を
少しずつ探していけたら面白いなと思っています。

Kinooptik 75mm F2。

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